Syoya & Riho

2019.2

コンセプト
Live music

挙式スタイル
人前式

規模
約90名

プランナー
宮城 秋穂

共通の知人を通じて知り合い、
新郎からのアプローチで連絡を取り合うように。
お互いにないものをそれぞれがもっている事で
お互いを高めあえる存在だと意識するようになり、
プロポーズへ。

高校野球で全国優勝する程の腕前の新郎と、
幼少期からずっとピアノを習い
音楽に囲まれた環境で育った新婦。
それぞれの好きな事を、
式場の雰囲気を最大限に引き立てるシーンで取り入れた
自由度の高いパーティが実現した。

大切な友人にブライズメイド・アッシャーとして挙式に参加。

リングガールは新婦の親族に依頼。

写真右.リングガールは新婦の親族に依頼。

屋上ガーデンでのアフターセレモニーでは、ブーケトスの代わりの全員対象の演出を行い、またフリータイムを多くとる事でガーデンでの時間をゲストと楽しむことができた。

披露宴会場のBGMは、Jazzの生演奏。装飾は音楽、雰囲気、衣装に合う落ち着いたコーディネート。

新郎新婦が座る高砂は、演出に合わせて、ゲストと対面、ステージと対面できる2wayのスウィートハートテーブルを採用。

新郎は、新婦兄と、兄のように慕う新婦兄の友人をサプライズで呼び出しお酒を酌み交わし退場。

新婦は、友人の結婚式の際にお手伝いをした2人をサプライズで呼び出し、手を取り合って退場。

再入場は、はとこのピアノ連弾に合わせて再入場。歓声が起こった。

自由時間をとり、会場の中を好きなだけ動き、ゲストと話したり写真を撮る時間を大切にした。

新婦の手紙、両家代表謝辞、新郎挨拶のどれもが、思わず涙ぐむ感動のシーンとなった。

新郎新婦様からのメッセージ

自分たちらしさや、こだわりを沢山取り入れたパーティーを行う事ができました。挙式、アフターセレモニー、披露宴ではそれぞれコンセプトを立てる事で、全く雰囲気の異なる空間や演出をゲストの皆様にも楽しんでいただく事ができ、また普段なかなか集まる事のできない方々に日ごろの感謝を伝えられる場になりました。プランナーさんをはじめ、スタッフの皆様には少し型破りに思えるような事も配慮と快くご協力をしていただけた事を心から感謝をしています。
出席されたゲストの皆様からも、「こんなにもおしゃれで楽しくて素敵な結婚式に招待してくれてありがとう」という言葉や、「料理が今まで結婚式で食べた中で一番おいしかった」などとお褒めの言葉をいただけたのも、ベルフォーレ松山の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

プランナーからお二人へ

この度は誠におめでとうございます。 お二人は「音楽」にとてもこだわり、会場内にはベース・サックス・クラビノーバの生演奏を行いました。生演奏を行うことで会場内の雰囲気もとても良く、ゲストの皆様も音色を楽しんでいらっしゃいました。お二人主催のゲームの入場曲当てクイズの答えの入場曲は新婦様のご親族様がクラビノーバで演奏をしてくださり、大変盛り上がりました!またメイン席はスウィートハートテーブルと言い、新郎新婦様が座る場所をシーンによって変えるメイン席でご用意いたしました。珍しいメイン席でゲストの方からも『おしゃれ!』との声が聞こえてきました。新郎新婦様のお二人にもお喜びいただけて大変嬉しく思います。べルフォーレ松山でお二人のご結婚式のお手伝いができたことをスタッフ一同、大変嬉しく思います。 これからもお二人の末永い幸せを願っております。